CodaのdiffツールにKaleidoscopeを導入

Kaleidoscope

メインエディターとして使用しているCodaですが、Coda 1.5からSubversionによるソース管理ができるようになったので、SVNクライアントとしても活躍しています。

Codaで差分を表示させる場合、デフォルトではXcode Tools付属のFileMergeが起動しますが、前から気になっていたKaleidoscopeを導入してみました。

KaleidoscopeはMacのSVNクライアントVersionsなどを開発したSOFA社のアプリで、インターフェースにも定評があります。テキストだけでなくPSDなどの画像ファイルの差分も取れるようなので、すごく便利そうです。

ただしCodaのdiffツールとしてKaleidoscopeを使う場合、ちょっとだけ設定が必要だったので手順をメモしておきます。

tableの外枠線だけを消してみる

tableの外枠にborderがないデザインってのがたまにあります。そんな時、以下のような力技でデザインを再現しているのを見かけたりしませんか?

  1. セル(th、td)のborder-topやborder-leftだけにborderの指定
  2. table内のタグ(tr、th、tdなど)にclassをつけて不要なborderを削除

でもこれだとHTMLもCSSも煩雑化していてあまりイケてないですよね。
そこで今回はCSSのみで解決する方法を考えてみました。

使えそうなCodaのプラグイン

Coda Plug-ins

ちょっと前からメインのエディターをCodaにしてみました。
Codaの日本語ドキュメントはまだまだ少ない印象がありますが、サードパーティプラグインに着目してみるとそこそこ充実しているようです。

そこでCodaのプラグインの中でほんの一部ですが、使えそうなものを紹介します(アルファベット順)。

last modified(プラグインの追記) ‐

update
Coda 2で標準機能として組み込まれたものもあるようです。