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	<description>I am “r.o.g.i.”, a web designer and front-end developer based in Fukuoka, Japan.</description>
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		<item>
		<title>アドビライセンスプログラム（TLP）のアップグレードプラン購入</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/04/purchase-adobe-tlp5-upgrade-plan.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/04/purchase-adobe-tlp5-upgrade-plan.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 09:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[adobe]]></category>
		<category><![CDATA[Creative Suite]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=562</guid>
		<description><![CDATA[<p>そろそろCS6が正式にアナウンスされそうなので、アップグレードプランを購入しました。<br />
未だにライセンスプログラムについての理解度が低いので、備忘録として残しておきます。</p>
<p>ちなみにCS5以降のリリースサイクルでは、毎年4/10前後の月曜日に正式アナウンスされています。</p>
<table class="Fixed">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">CS5</th>
<td>2010/4/12</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">CS5.5</th>
<td>2011/4/11</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">CS6</th>
<td><em>2012/4/9くらい？</em></td>
</tr>
</tbody>
</table>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>アップグレードプランの注文からライセンス発行までの流れ</h2>
<p>以下の判断が正しいかは定かではないですが、「4/1&#65374;正式アナウンス前にライセンス発行」を狙っていたので、以下のような流れで購入しました。</p>
<table class="Fixed">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">注文日（アドビライセンスストアにて）</th>
<td>2012/3/29</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">支払い手続き（入金）</th>
<td>2012/3/30</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><em>受領確認</em>（入金確認）</th>
<td><em>2012/4/3</em></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><em>ライセンス発行</em>（受注処理完了）</th>
<td><em>2012/4/3</em></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ライセンス証書到着（宅配便）</th>
<td>2012/4/7</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>2012年の3&#65374;4月間は土日を挟んでいたので、3月中に支払処理できるように動きました。<br />
※金額は71,610円（送料、消費税込み） + 振込手数料525円で、合計72,135円</p>
</section>
<section>
<h2>ライセンス契約有効期間</h2>
<p>ライセンスを注文すると、本人確認や注文内容の確認などでBBソフトサービス株式会社の方と電話で話す機会があります。<br />
その際、ライセンス契約有効期間について確認したのですが、「ライセンス契約有効期間は、アップグレードプランの購入日ではなくライセンスの発行日（私の場合、2012/1/6）までさかのぼります。」との説明を受けました。</p>
<p>ただアップグレードプランのライセンス証書には、以下のように記載してありました。</p>
<table class="Fixed">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">開始日</th>
<td>2012/4/2</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">終了日</th>
<td>2014/4/1</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>購入したのは「アップグレードプラン新規2年」なので、他と扱いが少し違うのか、、よくわかりません。</p>
<p>また<a href="https://www.licenseonline.jp/qq2/adobeLS/license/tlp.html">TLP 5.0 アドビライセンスストア</a>の契約有効期間の項の「例）」と照らし合わせると、</p>
<ul>
<li>2012/04/02　アップグレードプラン　ライセンス発行</li>
<li>2014/06/30　契約期間終了</li>
</ul>
<p>となるかと思いましたが、気のせいですかね。</p>
</section>
<section>
<h2>まとめ</h2>
<p>ライセンス証書の記載が正しいはずなので、いずれにしてもCS7は契約有効期間ではなさそうです。<br />
今回の「CS5.5へのアップグレード&#65374;アップグレードプラン購入」で学びましたが、四の五の言わずに予算を確保しろってことですね。</p>
<p>アップグレードポリシーの改定で「アップグレード対象が過去主要1バージョンまで」となったことだし、今後はアップグレードプランの更新でも悪くないのかも。</p>
<p class="Postscript">
<ins><em>update</em> &#8208; <time datetime="2012-04-24">2012年4月24日</time><br />
アドビボリュームライセンス（AVL）プログラム改定により、「<em>企業向け</em> TLP でのアップグレードプランの販売を終了します。」とのことです。</ins></p>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamurogi.com/blog/2012/04/purchase-adobe-tlp5-upgrade-plan.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>B+WのC-PLフィルターを導入</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/01/bw-filter-66-045619.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/01/bw-filter-66-045619.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[camera]]></category>
		<category><![CDATA[EF50mm F1.2L USM]]></category>
		<category><![CDATA[撮影機材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=557</guid>
		<description><![CDATA[<div class="Icon">
<img src="http://kamurogi.com/admin/wp/wp-content/uploads/2012/01/bw.png" alt="B+W" title="B+W" width="140" height="152" class="alignleft size-full wp-image-560">
</div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I2J2S6/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kamurogi-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B000I2J2S6" title="Canon EFレンズ EF50mm F1.2L USM 単焦点レンズ 標準">EF50mm F1.2L USM</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kamurogi-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000I2J2S6" width="1" height="1" alt="">用にC-PL（円偏光）フィルターを導入しました。</p>
<p>偏光フィルターは、他のフィルターと比べると高額なので導入を見送っていましたが、海外で個人輸入する機会があったので一緒に購入しました。</p>
</p>
<p>今回、初めて<a href="http://www.adorama.com/">Adorama Camera Store</a>を利用したので、購入の流れなどについてもメモしておきます。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>C-PLフィルターとは</h2>
<p>「偏光（PL）フィルターって何？」って方は、以下の引用を参照ください。</p>
<blockquote>
<p>水面やガラス、木々の葉などの表面反射を除去し、鮮やかな色調でコントラストを強くする効果があり、風景写真や展示物撮影などに使用される。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="http://kotobank.jp/word/%E5%86%86%E5%81%8F%E5%85%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC">出典：小学館</a></cite>（リンク先はコトバンク）</p>
<p>今回購入した円偏光（C-PL）フィルターについては以下のとおり。</p>
<blockquote>
<p>AF一眼レフでは、距離計測のためカメラ内部に偏光板を使用しているので、通常のPLフィルターを使用すると2重に偏光板を通過するため光量が低下し誤差を生じる場合がある。しかしC-PLフィルターを使用すれば、AFカメラ内部の偏光板も影響を受けずにPLフィルターの効果が得られる。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="http://www.digi-came.com/jp/modules/xwords/entry.php?entryID=320" title="早わかり用語辞典 : 一般写真用語 : C さ行  : C-PLフィルター - カメラマンWeb">出典：カメラマンWeb</a></cite></p>
<p>これまで<a class="ExLink" title="Amazon.co.jp： ソニー MCプロテクター VF-72MPAM: 家電・カメラ" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VV9C0C?ie=UTF8&#038;tag=kamurogi-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B000VV9C0C">カールツァイスのプロテクトフィルター</a><img class="assoc-amazon" width="1" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kamurogi-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000VV9C0C">のみでしたので、実戦投入が楽しみです。</p>
</section>
<section>
<h2>Kaesemann Circular Polarizer Multi-Coated Glass Filter</h2>
<p>購入したのは、Schneider Optics（シュナイダーオプティクス）社製「B+W」シリーズのフィルター。<br />
親会社がドイツ・Schneider Kreuznach（シュナイダークロイツナッハ）というだけで、テンション上がります。フィルター枠の真鍮が何ともホレボレしい。</p>
<p>レンズ径はEF50mm F1.2L USM用なので、72mmを選択。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.schneideroptics.com/Ecommerce/CatalogItemDetail.aspx?CID=670&#038;IID=5700">72MM KAESEMANN CIRC POL MRC</a>（型番：66-045619）</li>
</ul>
<p>定価は296.00ドルしますが、<a href="http://www.adorama.com/BW72CPLKM.html?utm_source=ET&#038;utm_medium=TransactionalEmail&#038;utm_campaign=2point0Product1" title="66-045619 B + W 72mm Kaesemann Circular Polarizer Multi-Coated Glass Filter">Adorama</a>では141.95ドルで販売されていました（B&#38;Hは143.50ドル）。<br />
決済時（2012/1/21）のレートがおよそ1ドル77&#65374;78円だったので、日本円に換算すると11,000円くらい。</p>
<p>ただ海外からの個人輸入になるので、送料の42.20ドル（日本円で3,300円程度）が必要になります。<br />
※UPSを利用（商品到着時の「関税・消費税」の支払いはありませんでした）。</p>
<p>私はMacのアクセサリなどを含め、他に3製品ほど購入しているので、送料込みでも日本で買うよりお得になっています。まぁ随分前から、まとめ買いの機会を見計らっていた訳です。</p>
</section>
<section>
<h2>Adoramaから「Item(s) on backorder.」の連絡</h2>
<p>注文手続き完了直後に「注文した商品の内のひとつが在庫切れ」とのメールがきました。<br />
メール内容（英文）の記載は省きますが、在庫なしの場合、以下2つの選択肢があるようです。</p>
<ul>
<li>待機（10&#65374;14日程度）</li>
<li>キャンセル</li>
</ul>
<p>B&#38;Hなどで注文し直しても良かったんですが、PayPalでの決済が可能なことやキャンセル手続きなどの手間を考慮して「待機」することにしました。</p>
<table class="Fixed">
<tbody>
<tr>
<th>注文（同日に在庫切れのお知らせ）</th>
<td>2012/1/8</td>
</tr>
<tr>
<th>出荷連絡</th>
<td>2012/1/21</td>
</tr>
<tr>
<th>商品到着</th>
<td>2012/1/23</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>実際、2週間くらい待ちましたが、特に急ぎの品物でもなかったので結果オーライです。<br />
出荷から到着までは物凄く早いですね。</p>
<p>Adoramaのサイト上では在庫切れかどうかの判断ができないので、購入の際はお気をつけください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アドビライセンスプログラム（TLP）のアップグレードプラン</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-tlp5-upgrade-plan.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-tlp5-upgrade-plan.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 09:23:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[adobe]]></category>
		<category><![CDATA[Creative Suite]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=556</guid>
		<description><![CDATA[<p>アドビライセンスプログラムのメリットは、以下の2点と考えています。</p>
<ul>
<li>クロスプラットフォーム</li>
<li>アップグレードプラン（契約期間中、保有ライセンスを常に最新バージョンとして使用できる）</li>
</ul>
<p>Windows版からMac版へクロスアップグレードしたい方にはおすすめです。</p>
<p>ただしパッケージ版からボリュームライセンス版へのアップグレードは可能ですが、<strong>ボリュームライセンス版からパッケージ版へのアップグレードはできない</strong>ので、注意が必要です。<br />
※ご自身で充分に検討されてから導入してください。</p>
<p>CS3導入の際、クロスプラットフォームの恩恵を受けましたので、今回はアップグレードプランについて紹介します（Web Premium CS5.5の一般企業向けライセンスでの事例になります）。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>TLP 5.0とは</h2>
<p>TLP 5.0（一般企業向けライセンス）について、以下のように説明があります。</p>
<blockquote>
<p>日本国内の法人に適用されるライセンスプログラムです。小規模から大規模導入まで幅広く対応し、ご注文ごとの合計ポイントに応じた価格レベルにてボリュームディスカウントが適用され、お安く購入することができます。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="https://www.licenseonline.jp/qq2/adobeLS/license/tlp.html">TLP 5.0 アドビライセンスストア</a></cite></p>
<p>TLP 5.0からは「個人名義でも購入可能」となったようです。<br />
またTLP 5.0の主な変更点の中に「電子ソフトウェアダウンロード（ESD）が無償で利用可能」とあるので、CS3導入時はインストールメディアが必要だったのかも。</p>
</section>
<section>
<h2>アップグレードプランについて問い合わせてみた</h2>
<p>まずアップグレードプランとは、アドビライセンスプログラムの<em>オプションとして購入するもの</em>です。<br />
オプションなので別途購入の必要があります。<br />
初めてアップグレードプランを購入する場合、「アップグレードプラン新規2年」しか選べません。</p>
<table class="Fixed">
<thead>
<tr>
<th scope="col">アップグレードプラン</th>
<th scope="col">価格（税込）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">更新1年</th>
<td>38,490円 + 送料630円</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">更新2年（新規2年も同額）</th>
<td>70,980円 + 送料630円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※更新2年は、税抜で計算すると「<em>33,800円</em> × 2 = 67,600円」なので、更新1年の金額の2倍になります。</p>
<p>アップグレードプランの詳細について、<a href="http://www.licenseonline.jp/adobels">アドビライセンスストア</a>でひと通り確認後、個人的に不明な点についてAdobe社およびBBソフトサービス株式会社に問い合わせてみたのでシェアします。</p>
<section>
<h3>購入条件</h3>
<ul>
<li>保有ライセンスが最新バージョンであること</li>
<li>Adobe社より次期バージョンの正式アナウンスがされていないこと</li>
</ul>
<p>以上の条件を満たしていれば、購入可能です。<br />
つまり「新規ライセンス」や「アップグレードライセンス」と同時購入しなくてもよい訳です（後付けで購入可能）。
</p>
</section>
<section>
<h3>次期バージョンの正式アナウンスについて</h3>
<p>では「次期バージョンの正式アナウンス」とは具体的にいつのことを指すのでしょうか。<br />
CS4まで遡って調べてみました。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">&#160;</th>
<th scope="col">事前アナウンス</th>
<th scope="col">正式アナウンス</th>
<th scope="col">発売日</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">CS4</th>
<td>不明</td>
<td>2008/9/23<br />※日本語版は2008/11/11</td>
<td>2008/10/15<br />※日本語版は2008/12/19</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">CS5</th>
<td>2010/3/24</td>
<td>2010/4/12</td>
<td>2010/5/28</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">CS5.5</th>
<td>なし</td>
<td>2011/4/11</td>
<td>2011/5/20</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>BBソフトサービス株式会社に問い合わせてみましたが、「正式アナウンスについては、直接Adobe社へお問い合わせください」とのことだったので、Adobe社に確認しました。</p>
<dl>
<dt>正式アナウンスとはいつのことを指すのでしょうか？</dt>
<dd>CS5.5以降は「アナウンス = 正式アナウンス」となっています。</dd>
</dl>
<p>また「現時点でCS6の事前アナウンスがあるかは不明ですが、おそらく事前アナウンスはないと思われます。」とのことでした。CS5の時は、<em>特例</em>で事前アナウンスがあったそうです（CS4も？）。</p>
</section>
<section>
<h3>アップグレードライセンスの発行日について</h3>
<p>正式アナウンス日が不明となると、ライセンス発行日が重要になってきます。</p>
<dl>
<dt>契約有効期間にも関わるかと思いますので、ライセンス発行日のタイミングを教えてください。</dt>
<dd>入金確認後の手配となり、8営業日ほどでご指定の出荷先へ宅配便でライセンス証書をお届けいたします。</dd>
</dl>
<p>参考までにCS5.5導入時のライセンス発行までの流れを記載しておきます。</p>
<table class="Fixed">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">注文日（アドビライセンスストアにて）</th>
<td>2011/12/29</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">支払い手続き（入金）</th>
<td>2011/12/29（振込処理日は2011/12/30）</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><em>受領確認</em>（入金確認）</th>
<td><em>2012/1/5</em></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><em>ライセンス発行</em>（受注処理完了）</th>
<td><em>2012/1/6</em></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ライセンス証書到着（宅配便）</th>
<td>2012/1/13</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>BBソフトサービス株式会社が2011/12/30&#65374;2012/1/4まで休業だったため年末年始を挟みましたが、ライセンス発行までの日数は支払い手続きから数えて8&#65374;9日程度ですね。<br />
※入金確認から数えると即日発行されています。</p>
</section>
</section>
<section>
<h2>アップグレードプラン購入のタイミングは？</h2>
<p>重複しますが、「ライセンス発行日」の質問をした際、以下の内容も補足していただきました。</p>
<dl>
<dt>契約有効期間にも関わるかと思いますので、ライセンス発行日のタイミングを教えてください。</dt>
<dd>後付けでアップグレードライセンスをご注文の場合、アップグレードライセンスのご契約期間は、後付けされます最新バージョンのライセンスが発行された日から2年間のご契約となります。</dd>
</dl>
<section>
<h3>「正式アナウンス日」と「ライセンス契約有効期間」の悩ましい関係</h3>
<blockquote>
<p>＊ライセンス発行月の翌月1日から2年経過後、更新日までが契約有効期間になります。<br />
（更新日：3/31、6/30、9/30、12/31） </p>
<dl>
<dt>例）</dt>
<dd>2005/04/05　アップグレードプラン　ライセンス発行<br />
2007/06/30　契約期間終了</dd>
</dl>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="https://www.licenseonline.jp/qq2/adobeLS/license/tlp.html">TLP 5.0 アドビライセンスストア</a></cite></p>
<p>ということは、2012/4/1以降にライセンスが発行されれば2014/6/30までが契約有効期間でしょうか？？</p>
<p>Adobe Creative Suiteのバージョン5の正式アナウンス日は、</p>
<ul>
<li>2010/4/12（CS5）</li>
<li>2011/4/11（CS5.5）</li>
</ul>
<p>と<em>いずれも月曜</em>なので、2012年の3月末くらいにアップグレードプランを購入し、4/1&#65374;正式アナウンス前にライセンスが発行されればアップグレードプランのメリットを最大限に活かせそうです。<br />
※CS6の正式アナウンス日が2012/4/9あたり？を予想しているので、ぎりぎりCS7まで契約期間が有効かも。</p>
<p>あくまで最近のリリースサイクルからの<strong>希望的推測</strong>なので、かなり危険な賭けになりますが&#8230;</p>
<p class="Postscript"><ins><em>update</em> &#8208; <time datetime="2012-03-29">2012年3月29日</time><br />
ライセンス契約有効期間はライセンスの発行日（私の場合、2012/1/6）から数えるので、アップグレードプランの購入日は関係ないとのことでした、、<br />
※後付けで購入してもライセンス発行日にさかのぼる。</ins></p>
<p class="Postscript"><ins><em>update</em> &#8208; <time datetime="2012-04-07">2012年4月7日</time><br />
本日届いたライセンス証書には、終了日欄に「2014/04/01」とありました。<br />
（一体どちらが正しいのだろうか、、）</ins></p>
</section>
</section>
<section>
<h2>まとめ</h2>
<p>初めてライセンス移行を検討中の方は、アドビライセンスストアのサイトなどで詳細をご確認ください。<br />
ご不明な点などはAdobe社およびBBソフトサービス株式会社への確認を推奨します。</p>
<p>また私自身、今のところアップグレードプランの購入を予定していますが、将来的に「Adobe Creative Cloud」を導入するかもしれませんし、「脱Adobe」してるかもしれません。<br />
アップグレードポリシー変更により、「アップグレードの為のアップグレード」も破綻しましたし&#8230;<br />
※クロスアップグレードしなくても良いならパッケージ版でもいいかも。</p>
<p>最後に私の些細な質問にもわかりやすく答えていただいた「BBソフトサービス株式会社のご担当者さま」にこの場を借りてお礼申し上げます。</p>
</section>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アドビライセンスプログラム（TLP）をCS3からCS5.5にアップグレード</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-upgrade-license.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-upgrade-license.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 10:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[adobe]]></category>
		<category><![CDATA[Creative Suite]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=555</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="/blog/2012/01/adobe-upgrade-license-forewords.html">前書き</a>では、突如「アップグレードポリシー変更」のアナウンスがあった為、予定していた記事内容と大きくズレましたが、本題のアップグレード時の要点をまとめてみます。</p>
<p>ライセンス版では、2012年3月16日まで「バージョンUP！期間限定割引キャンペーン 」が実施されているので、20%オフで購入可能です。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>価格</h2>
<p><a href="http://www.licenseonline.jp/adobels">アドビライセンスストア</a>にて見積りを作成することができます。<br />
今後のアップグレードの参考にCS4からのアップグレード価格も調べてみました。差額は<em>27,930円</em>ですね。<br />
※アップグレードライセンス日本語版のキャンペーン価格です（一般企業向けライセンス）。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th scope="col">製品名</th>
<th scope="col">価格（税込）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">Web Premium CS5.5（from CS4）</th>
<td>80,200円（79,590円 + 送料630円）</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">Web Premium CS5.5（from CS3.xいずれか）</th>
<td>108,150円（107,520円 + 送料630円）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>送料630円はライセンス証書の宅配代になります。</p>
<p>アドビライセンスストアで購入の場合、支払いは銀行振込のみになりますので、振込手数料もかかります。<br />
※私は他銀からの振込でしたので525円かかりました。</p>
</section>
<section>
<h2>インストールメディア</h2>
<blockquote>
<p>※ライセンス料とは別にインストールメディア（3,473円）が必要になります。</p>
</blockquote>
<p><a href="/blog/2008/04/adobe-creative-suite.html" title="Adobe Creative Suite:ライセンスプログラムならクロスアップグレードが可能">以前書いた記事</a>で上記のように説明していましたが、実際は必要ないようです。<br />
ライセンスが発行されると「アドビライセンスウェブサイト」からダウンロードできるようになります。</p>
<p>アドビライセンスストアの<a href="https://www.licenseonline.jp/qq2/adobeLS/products/index.asp">お見積・ご注文</a>ページの「インストールメディア」の項にも</p>
<blockquote>
<div>
ライセンス製品を購入すると、無償で最新版インストールデータをアドビのライセンスウェブサイト（LWS）でダウンロードすることが可能です。<br />
媒体、旧バージョンが必要な場合に購入が必要となります。<br />
<a href="https://licensing.adobe.com/">Licensing Website/LWS</a>
</div>
</blockquote>
<p>とありますが、同じページ内に</p>
<ul>
<li>CD/DVD</li>
<li>ダウンロード（ESD）</li>
</ul>
<p>とダウンロード（ESD）のボタンがあるので、いずれかを購入するものと思ってました。</p>
<p>初めてライセンスを導入した時に購入店にて「別途インストールメディアを購入しないといけない」と説明を受けた為、勘違いしていましたが、アドビライセンスストアをサポート・運営しているBBソフトサービス株式会社への問い合わせで「必要ない（任意）」と教えていただきました。</p>
</section>
<section>
<h2>あとがき</h2>
<p>ライセンスは分わかりにくい点などもありますので、ご不明な点などはAdobe社およびBBソフトサービス株式会社への確認を推奨します。</p>
<p>個人的にライセンスの一番のメリットは「アップグレードプラン」と思っているので言及したいところですが、長くなりそうなので続きはまた次回。</p>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-upgrade-license.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アドビライセンスプログラム（TLP）をCS3からCS5.5にアップグレード（まえがき）</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-upgrade-license-forewords.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/01/adobe-upgrade-license-forewords.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 07:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[adobe]]></category>
		<category><![CDATA[Creative Suite]]></category>
		<category><![CDATA[ライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=554</guid>
		<description><![CDATA[<p>年末年始にアドビライセンスプログラム（TLP）をCS3からCS5.5にアップグレードしました。<br />
私の使用用途だとCS3でも十分ですが、「開発環境を一新した」ことや「Adobe Creative製品のアップグレードポリシー改定」もアップグレードの大きな要因の一つとなりました。</p>
<p>ライセンス（Web Premium CS3）導入時は認識が甘い部分もあったので、アップグレードを機に改めてまとめてみます。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>アップグレードポリシー</h2>
<p>2011年11月にAdobe Creative製品のアップグレードポリシーが<em>改定</em>されました。</p>
<blockquote>
<p>今回の改定により、次期バージョンのAdobe Creative Suite、および各CS関連製品のアップグレード対象は、それぞれ過去主要１バージョンまでとなり、それ以前のバージョンをお持ちのお客様は、アップグレード対象外となります。2バージョン以前の製品をお持ちのお客様が、最新版をお求めの際は、通常の製品版をご購入いただくか、Adobe Creative Cloudを選択いただくことになります。</p>
</blockquote>
<p>さらにこの記事を執筆中にアップグレードポリシーが<em>変更</em>されました。</p>
<blockquote>
<p>CS3 ならびにCS4 ユーザー様用CS6 アップグレード版を、CS6 のリリース時点から、2012年12 月31 日まで提供いたします。なお、2013 年1 月1 日以降は、CS5 またはCS5.5 をお持ちのお客様のみ、アップグレード価格でCS6 製品をご購入いただけるようになります。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="http://www.adobe.com/jp/support/upgrade_policy/">Adobe &#8211; 次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について</a></cite></p>
<p>Twitter上などでも話題になってますね。</p>
<section>
<h3>雑感</h3>
<p>既に過去形ですが、私もCS3ユーザーだったので「2012年12月31日までアップグレード可能」でした。<br />
ただ2011年当初からの予定として「2011&#65374;2012年の年末年始中に開発環境を一新する」ことは決めていたので、予算確保などもしていた訳です。</p>
<p>またCS6発売を待ってしまうと、今度はMacの新製品発売の時期が近づいてくるので、私の性格的に買い替えのタイミングを逃しそうです。</p>
<p>概ね「アップグレードポリシー変更」について不満はありませんが、マーケティングとしては「？」がついてもおかしくなさそうです。ユーザーが安心して購入・アップグレードできないでしょうし、買い控えにも繋がるのではないでしょうか。<br />
実際、駆け込みでCS5.5にアップグレードした方は「涙目」的な状態でしょうし、逆に「助かった」と感じる方もいるでしょう。</p>
<p>今のところ「Adobe Creative Cloud」の導入予定はありませんが、CS製品その他も含めてAdobeの今後の動向に注目していきたいです。</p>
</section>
<p>CS5.5にアップグレードした際の要点などについては、次回に続きます。</p>
</section>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>W-BASEのチェーンロック</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2012/01/wbase-chainlock.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2012/01/wbase-chainlock.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[bicycle]]></category>
		<category><![CDATA[自転車機材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=551</guid>
		<description><![CDATA[<div class="Photo">
<img src="http://kamurogi.com/admin/wp/wp-content/uploads/2012/01/wbase-chainlock.png" alt="W-BASE W-Chainlock Black/Ref" title="W-BASE W-Chainlock Black/Ref" width="240" height="180" class="alignleft size-full wp-image-552">
</div>
<p>街乗り自転車用のカギを堅牢なタイプのチェーンロックにアップデートしました。</p>
<p>選んだのは<a href="http://www.w-base.com/">W-BASE</a>のチェーンロック（Black/Ref）。<br />
カラーバリエーションはいくつかありますが、夜間走行時にも役立ちそうなロゴがリフレクター仕様のものにしました。</p>
<p>他にもKryptoniteの<a title="Amazon.co.jp： KRYPTONITE ［ ｸﾘﾌﾟﾄﾅｲﾄ ］ NEW YORK LOCK ［ ニューヨークシリーズ ］ コンパクトで扱いやすいチェーンロック!! ［ ｸﾘﾌﾟﾄﾁｪｰﾝ&#038;ﾊﾟｯﾄﾞﾛｯｸ ] ［ スペアキーシステム ］ 730125: カー＆バイク用品" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NORULK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=kamurogi-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B000NORULK">コンパクトなタイプ</a><img class="assoc-amazon" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kamurogi-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B000NORULK" width="1" height="1" alt="" />と悩みましたが、いろんな環境でロックすることを考えると長さのあるタイプの方が良さそうです。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>価格</h2>
<p>通常5,040円（税込）ですが、New Year Saleで30%オフになってました。<br />
※現在は通常価格に戻ってます（セール期間は1/1&#65374;10だった模様）。</p>
<table class="Fixed">
<tfoot>
<tr>
<th scope="row">合計</th>
<td>4,578円</td>
</tr>
</tfoot>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">商品代金</th>
<td>3,528円</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">送料</th>
<td>1,050円</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">消費税（5%）</th>
<td>218円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>送料は「佐川急便離島（1 x 3.00kg）」が適用されました。<br />
決済方法を代引きにしましたが、代引き手数料はかかりませんでした。<br />
福岡在住なので離島じゃないんですけど、代引き手数料が含まれてるのかな。</p>
</section>
<section>
<h2>ファーストインプレッション</h2>
<p>これまで使用していたのは、気休め程度のワイヤーロック。<br />
経年劣化もあるかもですが、地球ロックしてたら強風でワイヤーの接合部が壊れているという、何とも頼りないものでした&#8230;</p>
<p>W-BASEの商品紹介によると、</p>
<blockquote>
<p>このチェーンロックは切断されやすいアルミ製と違い、スクエアーのスチールチェーンとメッキが美しいパッドロックの組み合わせです。 </p>
</blockquote>
<p>とのこと。</p>
<p>実際に手に取ってみると、「チェーン部の長さが110cm／重量約1kg」なので、そこそこのサイズで重さもズッシリきますが、セキュリティを考えるとこのくらいは許容範囲かなと思います。<br />
袈裟懸け（肩から斜め掛け）すれば、長さも重さも気にならなそうです。</p>
<p>パッドロックのつくりも頑丈で、安心感があっていいですね。</p>
</section>
<section>
<h2>合わせてセキュリティ対策を</h2>
<p>大事な移動手段なので、盗難被害は避けたいものです。</p>
<ul>
<li>長時間駐輪しない</li>
<li>毎日同じ場所に駐輪しない</li>
<li>二重にロックする</li>
<li>目の届くところに駐輪する</li>
</ul>
<p>などの対策もしておきたいですね。</p>
</section>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Steve Jobs, RIP</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2011/10/rip-steve-jobs.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2011/10/rip-steve-jobs.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[apple]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=545</guid>
		<description><![CDATA[<p>Steve Jobs 1955-2011</p>
<blockquote>
<p>Apple has lost a visionary and creative genius, and the world has lost an amazing human being.<br />
Those of us who have been fortunate enough to know and work with Steve have lost a dear friend and an inspiring mentor. Steve leaves behind a company that only he could have built, <br />and his spirit will forever be the foundation of Apple.</p>
<p style="margin-top:1em;">Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。<br />
スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。<br />
スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="http://www.apple.com/stevejobs/">Apple - Remembering Steve Jobs</a></cite></p>
<p>R.I.P. Steve Jobs, and Apple forever.</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Steve Jobs 1955-2011</p>
<blockquote>
<p>Apple has lost a visionary and creative genius, and the world has lost an amazing human being.<br />
Those of us who have been fortunate enough to know and work with Steve have lost a dear friend and an inspiring mentor. Steve leaves behind a company that only he could have built, <br />and his spirit will forever be the foundation of Apple.</p>
<p style="margin-top:1em;">Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。<br />
スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。<br />
スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。</p>
</blockquote>
<p class="Cite"><cite><a href="http://www.apple.com/stevejobs/">Apple - Remembering Steve Jobs</a></cite></p>
<p>R.I.P. Steve Jobs, and Apple forever.</p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>FlexPaper商用版で「License key not accepted.」</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2011/09/flexpaper-license-key-not-accepted.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2011/09/flexpaper-license-key-not-accepted.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 22:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[web topics]]></category>
		<category><![CDATA[FlexPaper]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="/blog/2011/09/flexpaper-flash.html" title="ウェブベースのドキュメントビューワー「FlexPaper」の実装メモ">FlexPaper実装メモ</a>の続き（その2）です。</p>

<p>GPLライセンス版で正常に動いていたものが、商用版に差し替えたところライセンス認証が上手くいかず、ビューワーが正常に表示されなくなりました。</p>
<p>コードの記述ミスやファイルが足りないのかと試行錯誤しましたが、解決しないので開発元に問い合わせてみました。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>商用ライセンス購入後の設定など</h2>
<p>商用ライセンスを購入すると、ライセンスユーザー用のページへアクセスできるようになります。<br />
設定といっても、やることはたったの2つだけ。</p>
<ol>
<li>ビューワー（FlexPaperViewer.swf）を商用版と差し替え</li>
<li>ライセンスキーをコードに追記</li>
</ol>
<h3>1. ビューワー（FlexPaperViewer.swf）を商用版と差し替え</h3>
<p>単純に差し替えるだけです。<br />
GPLライセンス版では、ビューワーにFlexPaperのロゴが付いていますが、商用版では外れます。</p>
<h3>2. ライセンスキーをコードに追記</h3>
<p>ライセンスユーザー用のページに下記のように解説されているので、発行されたkeyを追記します。</p>
<pre><code>var fp = new FlexPaperViewer(
       'FlexPaperViewer',
       'viewerPlaceHolder', { config : {
       SwfFile : &quot;Paper.swf&quot;,
       Scale : 0.6,
       <strong>key : &quot;*****&quot;,</strong>
..</code></pre>
</section>
<section>
<h2>ドメイン登録でミスってました</h2>
<p>たったこれだけの手順ですが、ビューワー内に以下のようなエラー画面が表示されてしまいました。</p>
<div class="Image">
<img src="http://kamurogi.com/admin/wp/wp-content/uploads/2011/09/flexpaper-error.png" alt="Error:License key not accepted" title="Error:License key not accepted" width="376" height="162" class="alignleft size-full wp-image-542" />
</div>
<p class="Clear">そこで開発元の<a href="http://flexpaper.devaldi.com/about.htm" title="FlexPaper - About">Devaldi Ltd.</a>に問い合わせてみたところ、</p>
<blockquote>
<p>Your domain name had a trailing slash which I have removed and regenerated your key for you.Your new key is:<strong>*****</strong></p>
</blockquote>
<p>「ドメインの末尾にスラッシュが入ってたから再発行したよ」とすばやい回答が！</p>
<section>
<h3>登録失敗例</h3>
<p>ドメイン登録時に、ブラウザーのアドレスバーから「<em>http://kamurogi.com/</em>」みたいにコピペして入力したのが原因でした。登録間違いしていると、ライセンスユーザー用のページでは下記のように表示されます。</p>
<blockquote>
<div>Domain: kamurogi.com<strong>/</strong></div>
</blockquote>
</section>
<section>
<h3>登録成功例</h3>
<p>正常に登録されている場合は、下記のようになります。</p>
<blockquote>
<div>Domain: kamurogi.com</div>
</blockquote>
</section>
<p>要するに「<em>kamurogi.com</em>」部分だけを入力しないといけなかったんですね。<br />
単純なミスでしたが、参考になれば幸いです。</p>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamurogi.com/blog/2011/09/flexpaper-license-key-not-accepted.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SWFToolsでPDFをSWFへ変換</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2011/09/swftools.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2011/09/swftools.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 22:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[web topics]]></category>
		<category><![CDATA[FlexPaper]]></category>
		<category><![CDATA[SWFTools]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="/blog/2011/09/flexpaper-flash.html" title="ウェブベースのドキュメントビューワー「FlexPaper」の実装メモ">FlexPaper実装メモ</a>の続き（その1）です。</p>
<p>FlexPaperで表示させたいPDFは、事前にSWFファイルに変換しておく必要があります。<br />
※FlexPaperが内部的に処理する訳ではありません。</p>
<p>変換にはSWFToolsというものを使用しますので、環境構築についても合わせてご紹介します。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>SWFToolsの環境構築</h2>
<p>まずは<a href="http://www.swftools.org/download.html">SWFTools</a>をインストール。</p>
<pre class="Terminal"><code>brew install swftools</code></pre>
<p>たったこれだけ。簡単ですね。</p>
<p>WindowsならGUIツールのインストールでもいいかと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>PDFをSWFに変換</h2>
<section>
<h3>対象のディレクトリに移動</h3>
<p>PDFの格納されているフォルダへ移動します。<br />
<code class="Terminal">cd</code>を入力後にターミナルの画面へフォルダをドラッグ&#38;ドロップすれば自動でパスが入ります。</p>
<pre class="Terminal"><code>cd <span>フォルダへのパス</span></code></pre>
</section>
<section>
<h3>pdf2swfコマンドを使ってSWFに変換</h3>
<p>移動したら下記のコマンド（file.pdf&#8594;file.swfへ変換）を実行。<code class="Terminal">[-options]</code>は、なくても構いません。</p>
<pre class="Terminal"><code>pdf2swf [-options] file.pdf -o file.swf</code></pre>
<p>これで変換完了です。<br />
※pdf2swfのオプションについては、<a href="http://wiki.swftools.org/index.php/Pdf2swf">Pdf2swf &#8211; Swftools</a>を参照ください。</p>
</section>
<p>試しにWindowsでGUIも試してみましたが、手間はそんなに変わらないように感じました。<br />
使いやすい方で変換するといいかと思います。</p>
</section>
<section>
<h2>pdf2swfの注意点など</h2>
<section>
<h3>異常に重たいSWFファイル</h3>
<p>SWFToolsのGUIツールでの変換ではわからないのですが、ターミナルで変換するとエラーが出ていることがあります。</p>
<pre class="Terminal"><code>Error: Unknown character collection '<span>フォント名</span>'</code></pre>
<p>PDFについては詳しくわかりませんが、<strong>埋め込みフォント</strong>にしておかないと、異常に重たいSWFファイルができあがってしまうようです。<br />
問題は重たいSWFだとFlexPaperのブラウザー表示に時間がかかることです（環境によってはフリーズ）。</p>
<p>これはGUIツールを使って、いろんなパターンでSWFの容量を圧縮したりしてみましたが、改善できませんでした。そもそも圧縮し過ぎると画像などが劣化してFlexPaperの良さが半減してしまいます。</p>
<p>以上の点から、元のPDF作成時には注意が必要です（文字のアウトライン化でも改善します）。<br />
※PDFについては提供されたデータなので、深く追求できていません。もしかしたら違う原因かも。</p>
</section>
<section>
<h3>PDFを一括変換できないか？</h3>
<p>例えば「フォルダ内のPDFを一括変換」の仕方がわからなかった&#8230;<br />
正規表現など使えばできるんだろうか？？</p>
</section>
<p>SWFToolsはSWFファイルを弄れるツール群のようなので、他にも色々便利機能がありそうです。</p>
</section>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamurogi.com/blog/2011/09/swftools.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウェブベースのドキュメントビューワー「FlexPaper」の実装メモ</title>
		<link>http://kamurogi.com/blog/2011/09/flexpaper-flash.html</link>
		<comments>http://kamurogi.com/blog/2011/09/flexpaper-flash.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 22:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>r.o.g.i.</dc:creator>
				<category><![CDATA[web topics]]></category>
		<category><![CDATA[FlexPaper]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamurogi.com/?p=539</guid>
		<description><![CDATA[<p>とある案件で使用した「FlexPaper」の導入備忘録。<br />
特に難しいことはしないんですが、日本語ドキュメントが皆無に等しいので書いておきます。<br />
※紹介するのは、Flash Version（1.4.5）での実装方法です。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>FlexPaperをダウンロード</h2>
<p>まずは<a href="http://flexpaper.devaldi.com/download/" title="FlexPaper - Download FlexPaper">FlexPaper</a>をダウンロードします（Latest Stable Releaseの「1.4.5 Flash Version」）。</p>
<p>zipファイルを解凍すると色々同梱されてます。<br />
この中で実際に使用するファイルは、以下の2つになります。
</p>
<ul>
<li>flexpaper_flash.js</li>
<li>FlexPaperViewer.swf</li>
</ul>
<p>jQueryとSWFObjectは<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/libraries/devguide.html" title="Google Libraries API - Developer's Guide - Google Libraries API - Google Code">Google Libraries API</a>から読み込みます。<br />
※詳細は省きますが、SWFObjectよりも<a href="http://jquery.thewikies.com/swfobject/downloads">jQuery SWFObject</a>を推奨します。</p>
</section>
<section>
<h2>HTML</h2>
<section>
<h3>JavaScriptの読み込み</h3>
<ul>
<li>src=&#34;https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.6.4/jquery.js&#34;</li>
<li>src=&#34;https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/swfobject/2.2/swfobject_src.js&#34;</li>
<li>src=&#34;<strong>pathto</strong>/flexpaper_flash.js&#34;</li>
</ul>
<p>flexpaper_flash.jsは、共有フォルダなどからの読み込みでも大丈夫です。<br />
環境に合わせて「pathto」部分を書き換えましょう。</p>
</section>
<section>
<h3>ビューワーのHTML（サンプル）</h3>
<pre><code>&#60;div id=&#34;viewer&#34;&#62;
  &#60;div id=&#34;viewerPlaceHolder&#34;&#62;
    &#60;noscript&#62;
    &#60;!-- <span>JavaScriptオフ環境への文言など</span> --&#62;
    &#60;/noscript&#62;
  &#60;/div&#62;
  &#60;script type=&#34;text/javascript&#34;&#62;
    // <span>ビューワーのJavaScriptコード（次項で解説）</span>
  &#60;/script&#62;
&#60;/div&#62;</code></pre>
</section>
</section>
<section>
<h2>JavaScript</h2>
<section>
<h3>ビューワーのJavaScriptコード</h3>
<pre><code>&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
/* &lt;![CDATA[ */
var fp = new FlexPaperViewer(

       // <span>FlexPaperViewer.swfへのパス（拡張子「.swf」は記述しません）</span>
       '<strong>pathto/</strong>FlexPaperViewer',

       // <span>ビューワーの表示エリアのidを指定</span>
       'viewerPlaceHolder', { config : {

       // <span>表示させるswfファイルへのパス（私は「./docs/」としました）</span>
       SwfFile : escape('<strong>pathto/</strong>paper.swf'),

       // <span>オプション</span>
       Scale : 0.6,
       ZoomTransition : 'easeOut',
       ZoomTime : 0.5,
       ZoomInterval : 0.6,
       FitPageOnLoad : true,
       FitWidthOnLoad : false,
       PrintEnabled : true,
       FullScreenAsMaxWindow : false,
       ProgressiveLoading : false,
       MinZoomSize : 0.2,
       MaxZoomSize : 5,
       SearchMatchAll : false,
       InitViewMode : 'Portrait',

       // <span>FlexPaperViewerの各メニューの表示・非表示を制御</span>
       ViewModeToolsVisible : true,
       ZoomToolsVisible : true,
       NavToolsVisible : true,
       CursorToolsVisible : true,
       SearchToolsVisible : true,

       // <span>※日本語（ja_JP）に変えないように</span>
       localeChain: 'en_US'

       }});
/* ]]&gt; */
&lt;/script&gt;</code></pre>
<p><code>localeChain: 'en_US'</code>は、ビューワー（GPLライセンス版）のFlexPaperロゴクリックで表示されるダイヤログ内の言語設定。今のところ日本語は未対応のようです。<br />
※「日本語環境でFlexPaperを使用できない」という意味ではないです。</p>
</section>
<section>
<h3>flexpaper_flash.jsの編集</h3>
<pre><code>version: [10, 0],
expressInstall: "js/expressinstall.swf"</code></pre>
<p>23&#65374;24行目にFlash Playerのバージョンとexpressinstall.swfへのパスの記述があります。<br />
ここも環境に合わせて書き換えました。</p>
</section>
<p><a href="http://flexpaper.devaldi.com/demo/">FlexPaper &#8211; Examples</a>ではHTML5版（Beta）なども紹介されています。<br />
導入するサイトは稀かもしれませんが、個人的にはFlexPaperの今後に注目しています。</p>
<p>記事が長くなったので、次回に続きます。<br />
※詳しい仕様については、FlexPaperのサイトを参照ください。</p>
</section>
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