井上雄彦 最後のマンガ展 重版[熊本版]

写真:熊本市現代美術館

熊本市現代美術館で開催中の「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきました。
日時指定の展覧会なので開館時間の10:00〜11:00の部の前売りチケットを購入していたんですが、運良く最前列に並べたので、貸し切り状態な感じで楽しむことができました。早起きは三文の徳(得)ですね。
マンガと言っても美術館での世界観もいいものです。いろんな見せ方が僕のツボにハマりました。

一度行ってみたかった熊本の注目どころ

実は以前から熊本には行ってみたいところが数箇所あって、今回「最後のマンガ展」が熊本で開催されるとのことだったので、「このタイミングしかないでしょ」ってことで他にもいろいろ見てきました。

熊本城

写真:熊本城 天守閣

熊本城、初めて入園しました。
美術館から近いのと、写真の撮影スポットとしては最適かなーくらいの軽い気持ちで行ったんですが、予想以上に良かったです。何気に年間パスとか買ってしまった(一回の入園料が500円なので年間1,000円なんてかなりお得です)。とりあえず桜の季節に確実に行くなー

時間の都合で全体は見れなかったんですが、2008年4月20日から一般公開されている熊本城復元整備計画の一つ「本丸御殿」は見応えあります。へうげものでおなじみの古田織部の茶室とかあって感動。

また一緒に行った兄のガイドによると「築城の名手、加藤清正」によって築かれた難攻不落の熊本城は江戸時代には戦がなく、力を発揮することがなかったけど、西南戦争において西郷軍が攻め落とせず、250年以上も経ってからその真価を発揮したとか。

復元整備はまだまだ進行中なので、年間パス購入のタイミングも良かったかも。

モクバンR1(Final Wooden House)

写真:モクバンR1(Final Wooden House)

熊本県球磨郡の球泉洞近くにある藤本壮介さん設計の「次世代モクバン」っていう建築物です。

くまもとアートポリス国際建築展の2005年度の最優秀賞。
次世代木造バンガローって言うぐらいだからキャンプシーズンの夏あたりが本番だとは思いますが、2008年竣工にしては整備とかされてなくて放置されっぱなしな感じなのがちょっと期待はずれでした。シーズン中に宿泊まですればまた違った感じなのかなぁ?
Iwan Baan – photographyで見ると背景に球磨川とか球泉洞も見えて、かなりのロケーションなんですけどね。残念。

今回はかなり充実の一日でした。昼食をとったケルンよしもとも何か隠れた名店っぽいとこだったし。
今の仕事しはじめてからは中々こんな機会はなかったけど、これからはいろんなところに行って、たまには充電しないといけないですね。

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